2011年12月16日金曜日

福島を忘れないために(from HOSHI FAMILY)

Facebookページの福島原発被害の動物たちさんから記事を引用させて頂きます。

福島があの時から今、放射能で大変な事になっていて、立ち入り禁止令を公布した菅元首相、保安員、環境省の方々に見てもらいたい。

人間ではないけれど、家族であったこの子たち。
日本ってこんな国だったっけ?

せめて、子供たちだけでも助けてあげたい。
今、福島に居るべきじゃないんだよ。
なんとか国をあげてさ、動こうよ。
上辺の処置はもういいんだよ。
ちゃんと、先を見て動こうとすればみんなついてきてくれるよ。

今の日本の現実を、誰が後世に誇れるの?

福島を忘れないために(HOSHI FAMILY)

11月に発見しました、つい最近です。
とても辛いショックを受ける写真です。この写真は富岡で撮影され ました。単に犬が死んでいるだけではなく、その姿勢がこの犬の悲しみを表しています。
この犬はおそらく津波のあった海側にいたのでしょう。そして生き 残りついに6号線を越え山側に出たのです。
そこは、急な上り坂でした。
犬は空腹に耐えて必死で生きていました。
そしてこの坂に差し掛かったのです。
もう、へとへとに疲れ果て、坂の途中で動けなくなりお座りしまし た。もう一歩も歩けませんでした。
そして、左側にゆっくりと倒れたはずです。
死にゆく瞬間、動物はアドレナリンが異常に分泌します。その死ぬ 一瞬の快感の中で、可愛がってくれた飼い主を一瞬思いだしたのは 間違いないのです。
その死顔が、その様子を残しているように感じました。

涙が止まりません。
立ち入り禁止令を公布した管直人、お前は今、巡礼などととぼけた ことをしているが、この犬に土下座しても償いきれない事をしたの です。
そして、今の福島の政治家たち、保安院、環境省も産業省も同罪で す。貴様らは鬼畜だ。大馬鹿の異常者だ。

これが日本の現実だと思うと、涙が止まらなくなるんです。この国 では、次は、きっと人間も同じ目に合う恐れがあるのです。

ひからびて、ミイラになり、それでも、今度はカラスに啄まれて、 顔だけが当時のままです。首輪が可愛がられていた犬であることを 物語っています。

酷すぎるよ。この国、日本国。


福島動物写真展に使用したものを毎日数点ずつ更新しております。  福島では原発事故により多くの避難者がでましたが、未だ帰宅を許 されず、多くの動物が原子力情報隠ぺい工作により警戒区域の報道 規制やペットの持ち出しの禁止により数万の動物が餓死しました。 政府は僅かばかりの動物を救援し、あたかも全てが救われるような 情報を流し続けました。しかし、実際には殆ど救援されなかったの です。実際に政府や福島県により救援された動物は僅か500頭に すぎません。 これに対抗して、いくつかの民間団体がレスキューを送り込みまし たが、未だに多くの動物が取り残されています。政府は民間組織、 個人ボランティアの立ち入りを認めず、大型コンクリートや土嚢の バリケードを築き、情報の隠蔽工作をしています。 まだ残された多くの動物を救うために、皆様のご支援をお願いいた します。 支援物資の受付 http://www.eien-friend.com/ animal/food.html支援金の受付 http://www.facebook.com/ fukushimaanimal?sk=app_10977024 5765922 ナショナル・ジオグラフィック日本語版・各国版でHOSHI F AMILYが世界中に紹介されます。 http://www.eien-friend.com/ animal/shinkan.html 

Translation: Everyday we will post photos which we used for photo exhibitions. In Fukushima many people evacuated because of the nuclear power plant accident but many evacuees cannot go home and many animals starved to death because TEPCO covered up the case and restricted rescuing pets from the exclusion zone. The government rescued very few animals and they said they rescued them like they rescued all animals in the exclusion zone. In fact the government and Fukushima prefecture rescued only 500 animals. In a contrast several private rescue groups have tried but many animals are still left behind. The government does not allow volunteers and private groups enter the zone and they built large concrete and sand barricades. In addition they are trying to hide information. In order to rescue animals left behind please help support us.

by 福島原発被害の動物たち

2011年12月9日金曜日

【国際環境NGOグリーンピース】放射線と子供の専門家による講演

放射線と子供の専門家による講演のお知らせです。

「チェルノブイリからの警告 ~25年間現地の子供たちを診てきた医学博士より~」

インターネット中継URLが決定いたしましたので、お知らせいたします。 一人でも多くの方に情報が伝わるよう、お友だち、ご家族と一緒に ご覧いただければ幸いです。

http://www.greenpeace.org/japan/20111211/?gv20111208
(中継は外部委託の為、講演開始までは別の番組が配信されています。)

日時: 2011年12月11日(日)13時~16時

講演: エフゲーニャ・ステパノワ医学博士


会場にはまだ残席がございます。
ご都合がつく方は、コラッセふくしまの会場へ、ぜひお越しください。
ご参加は無料です。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
http://www.greenpeace.org/japan/kodomo/?gv20111208

今回みなさまのご寄付により、ウクライナより専門家を招くことが出来ました。
心よりお礼申し上げます。

今後とも引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/support/supporter_form_html#form

日比谷野外大音楽堂にて「さようなら原発 1000万人アクション」集会のお知らせ

「がんばろう!さようなら原発1000万人署名」12・10集会

●日時
12月10日(土) 13:15オープニング・コンサート 13:30開会
(40分程度の集会の後に、パレードを行います。)

●会場 東京・日比谷野外大音楽堂 (地図
東京都千代田区日比谷公園1-3

●交通
東京メトロ「霞ヶ関駅」(丸の内線・千代田線・日比谷線)徒歩5分
都営地下鉄「内幸町駅」(三田線)徒歩5分
JR「有楽町駅」(京浜東北線) 徒歩15分

●内容
オープニング・コンサート/PANTA(元・頭脳警察)
内橋克人さん(呼びかけ人)
大江健三郎さん(呼びかけ人)
鎌田 慧さん(呼びかけ人)
大賀あや子さん(福島から)
竹中柳二さん(福島県平和フォーラム)
谷大二師(カトリック正義と平和協議会会長)  ほか
司会:神田香織さん(講談師)

●パレードコース
日比谷公園→新橋→銀座→常盤橋公園

●お願い
お手製のプラカード、楽器、着ぐるみなど、パレードを盛り上げるものを持ってきてください。

●主催
「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」
電話 23-5289-8224(原水禁)

   
脱原発、頑張りましょう!