2011年10月26日水曜日

脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名

脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名

署名用紙(pdf) 署名用紙(WORD)
 
French Petition(pdf)
German Petition(pdf)
※首相の交代に伴い、宛先を野田佳彦首相へ変更した署名用紙をアップロードしました。菅直人前首相宛ての署名用紙も有効ですのでお使いいただけます。すでにお持ちの署名用紙を破棄していただく必要はありません。また、再度署名をやり直していただく必要もございません。


■署名用紙での署名について■

ネット上のフォームによる署名もございますが、現時点では、自筆の署名がより有効です。なるべく上のリンクからダウンロード、印刷した紙に署名をお願いします。
署名いただくときの注意点
  1. 署名用紙は、名前を書く欄のある2ページ目と、「趣旨・要請事項」が書いてある1ページ目がセットである必要があります。A4用紙の裏表、A3の左右、または複数ページをホッチキスなどで綴じる(2ページ目を複数枚にすることも可)などで対応下さい。
  2. 宛先の、現在の衆議院議長・参議院議長・内閣総理大臣の名前が変わった場合も、このままで問題ありません。提出に際して、事務局が作成する全体のあて名書きで対応します。
  3. 呼びかけ人/団体の右にある、「取り扱い団体」の欄は、多数の署名をまとめて集めていただける団体や個人のお名前、ご住所などを記載する際に使用してください。記載しなくても結構です。
  4. 署名をお送りいただく時には、FAXではなく、郵便や宅配便などでお願いします。国会へ提出する署名は、自筆の原本であることが必要なためです。(無記名の用紙は刷り増してお使いいただいて問題ありません)。
    送付先:
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
    総評会館1階 原水禁気付
    「さようなら原発」一千万人署名 市民の会
    電話03-5289-8224/8222  FAX03-5289-8223
  5. その他、署名に関するQ&Aもご参考に。

2011年10月8日土曜日

1000万人アクション世田谷(仮称)  相談会 議事録

大変に遅くなりましたが、9/25の「相談会」の記録を貼りつけました。
最初に書きあげて下さった大嶽さん、修正・まとめをして下さったセンセイ、大分、手を加えてしまいましたけれど、ご勘弁ください!
多くの皆さんが、この輪に加わって下さいます様、祈りつつ・・・。



1000万人アクション世田谷(仮称)  相談会 議事録     2011.9.25(日)午後6時~9       らぷらす 11階 研修室第3 参加者15名

1. 参加者の自己紹介 

2. 「さようなら原発1000万人世田谷」をどう広げるかについて意見交換

    ● 署名活動に関して: 「脱原発」アレルギーの人々、原発推進寄りの人、
「原水禁」の名に不信感を持つ人、「軽い」ひとたち、等々の心を動かすには、どうすればいいか。

・ 原発賛成派を正面から論破しようとするのではなく、背中を押すようなイメージが大切だと思う。

      こちらの主張(脱原発)を伝えたければ、相手の意見も聴く姿勢でないといけないのでは。

・ 長期・短期 上から下からなど釣り合いを考えた工夫をすべきではないか。

・ 危険を訴えると同時に、安全なエネルギーについても具体的に語れるようにしたい。

・ どんな言葉が訴えに力があるかを熟考して、ちらしやスローガンを作ってゆきたい。

宮崎駿さんがスタジオジブリに掲げた「原発ぬきの電気で映画を作りたい」という言葉は

具体的な願いが込められた言葉で、さすがだと思った。

・ 微妙な食い違いで、集まりが決裂しないように、大らかで緩やかに繋がり合う事が大切。

・ 反対派の中にも色々あることを自覚しながら語りかけなくては、拒絶されてしまうかも。

   (今すぐ全停止 ・ 定期点検に入るものから停止 ・ 期限を設け段階的に停止など)

・ アンケートは署名よりも自分の思いを伝えやすいと実感した。特に無記名だったので

   (9月18日「くらしフェスタ」で、手作りのアンケートをした方の実践報告)



9月19日のデモから

パレードで風船の虹色のアーチを持っていたグループは、それだけで魅力的だった。

余り攻撃的、扇情的なシュプレヒコールは好きになれない。自分の言葉で語りかけたい



   ● 歴史的、市民運動的な観点から

  ・ 広島・長崎での被曝について、自分達ももっと世界に訴えるべきだった。

  ・ 戦争の根本を問うことをしなかったことが、今大きな「つけ」となっている。

・ 日本人の熱しやすく冷めやすい弱点を忘れず、忍耐強く続けてゆきたい。

・ こういう活動を通して自分達の個を育て、民主主義を本物に育ててゆけるのかもしれない。

・ 日本人が自分の意見を主張できる「市民」に成長できるチャンスとしたい。



   ● 今後の活動提案

  ブログ掲示板で活発に情報発信し、魅力的なサイトにしてゆきましょう。

  短期的目標(2012年3月)、長期的目標(2013年・6月.7月.8月衆・参両議院選挙)

とすべきだと思う。

  地元選出の議員にアプローチしてゆきたい・・・地道に、超党派で。

  野田首相は経団連との関係修復が優先の為、脱原発公言できない様に思われる。

  世論に、脱原発の声が多くなれば、首相も経団連も変わっていく?

  エネルギーシフト=脱原発という前提を、確認したい。

  「脱原発自治体宣言」を世田谷でいち早く実現したい。全国の自治体にも刺激を与えられる?

  学校の屋上に太陽光パネル設置する、などソフトなイメージを具体化したい。

  保坂区長は、95%前任者の予算を尊重する立場。「5%は自分のやりたいことをやる。」 

  脱原発区政を援護するために、草の根区民の声を上げていくことが重要だと思う。

  「1000万人アクション」呼びかけ人8人の中の誰かに協力してもらい、

来年1月頃に「1000万人アクション世田谷」のイベントをやってはどうか?

(大江健三郎氏は、署名を増やす為には、魅力に欠けるかも。ごめんなさい。)

  80万区民の世田谷でやるなら、署名目標40万人とか、具体的に掲げてやりたい。

       

  

次回集会:1016日(日)午後6時~(会場利用は10時まで)らぷらす11階第1




「事務局体制」は、呼びかけ団体の中から決めましょう。次回、会計、会計監査も決めましょう。

 1016日の集会前、午後5時から、「らぷらす」10Fで事務局会をもちます。  



その他の情報

      10月22日(土)  一枚の葉を森へ 2時〜4時 署名   千歳船橋駅前

(15日から変更)            5時〜7時 学習会  生活者クラブ学習室「ぶらんこ」(経堂)
以後11月19日、12月17日、来年1月21日 4回分の内容を明記したチラシを作る

   10月2日午後2時から学習会のための事前打ち合わせ(「一枚の葉を森へ」)            

      1019日(水) こども☆若者 支援者ネットワーク

       読書会「これが原発だ!」2回目 730pm~ オープンスペース“Be!”にて

      11月21日(月)  世田谷こどもいのちのネットワーク主催、グリーンピースジャパン共催、

            集会(拡大学習会) 

「おさかなクン、だいじょうぶ?-放射能・海洋汚染の実態について考える-

しゃれなあど(三軒茶屋)



      海沼さん(呼びかけ人)推薦図書  『日本の大転換』 中沢新一  集英社新書



以上 ここまでの文責 大嶺・高橋・タカハシトール でした。
事実誤認がありましたらご指摘下さい
更なる加筆・減筆などありましたらよろしくお願い致します

2011年10月3日月曜日

お知らせ

「さようなら原発 1000万人アクション」のホームページはこちらです。
http://sayonara-nukes.org/
署名のページはこちらです。
http://www.peace-forum.com/no_nukes/syomei/

千歳船橋駅前(2011.8.7)


先日、開いた「1000万人アクション世田谷」発足相談会の議事録を、
今日中にアップしますので、次回ご参加したい方々、参考になさってください。

2011年10月1日土曜日

デモで一緒になった方からの情報

先日のデモでいっしょになった方からのメールです




「1000万人アクション世田谷」の立ち上げPRを、
関連する様な団体(例えば、NO放射能「世田谷こども守る会」
http://setagaya-kodomomamoru.jimdo.com/
等の「情報交換掲示板」に投稿してはどうかなぁ?
と思いました。
(それぞれ会の目的等は違うと思うのですが、
「世田谷区」の括りで、お互いの参考になれば・・・と
思いました。 私の様に、住所が近い・・の理由で、興味の有る方は
足を運ぶかもしれません・・・。)


以下は、あくまでも参考です。
私が個人的にチェックしているネットの情報です。

中部大学 武田邦彦教授のブログ
http://takedanet.com/

元東電の福島第一原発出身者で、現在は熊本の開業医の
お医者様のブログ
http://onodekita.sblo.jp/


フリージャーナリスト、木下黄太氏のブログ。
(こちらは、ご本人の危機感のレベルが高すぎで、
素人の私には少し刺激が強いのですが、一応参考として・・・)
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927