最初に書きあげて下さった大嶽さん、修正・まとめをして下さったセンセイ、大分、手を加えてしまいましたけれど、ご勘弁ください!
多くの皆さんが、この輪に加わって下さいます様、祈りつつ・・・。
1000万人アクション世田谷(仮称) 相談会 議事録 2011.9.25(日)午後6時~9時 らぷらす 11階 研修室第3 参加者15名
1. 参加者の自己紹介
2. 「さようなら原発1000万人世田谷」をどう広げるかについて意見交換
● 署名活動に関して: 「脱原発」アレルギーの人々、原発推進寄りの人、
「原水禁」の名に不信感を持つ人、「軽い」ひとたち、等々の心を動かすには、どうすればいいか。
・ 原発賛成派を正面から論破しようとするのではなく、背中を押すようなイメージが大切だと思う。
・
こちらの主張(脱原発)を伝えたければ、相手の意見も聴く姿勢でないといけないのでは。
・ 長期・短期 上から下からなど釣り合いを考えた工夫をすべきではないか。
・ 危険を訴えると同時に、安全なエネルギーについても具体的に語れるようにしたい。
・ どんな言葉が訴えに力があるかを熟考して、ちらしやスローガンを作ってゆきたい。
宮崎駿さんがスタジオジブリに掲げた「原発ぬきの電気で映画を作りたい」という言葉は
具体的な願いが込められた言葉で、さすがだと思った。
・ 微妙な食い違いで、集まりが決裂しないように、大らかで緩やかに繋がり合う事が大切。
・ 反対派の中にも色々あることを自覚しながら語りかけなくては、拒絶されてしまうかも。
(今すぐ全停止 ・ 定期点検に入るものから停止 ・ 期限を設け段階的に停止など)
・ アンケートは署名よりも自分の思いを伝えやすいと実感した。特に無記名だったので
(9月18日「くらしフェスタ」で、手作りのアンケートをした方の実践報告)
● 9月19日のデモから
・ パレードで風船の虹色のアーチを持っていたグループは、それだけで魅力的だった。
・ 余り攻撃的、扇情的なシュプレヒコールは好きになれない。自分の言葉で語りかけたい
● 歴史的、市民運動的な観点から
・ 広島・長崎での被曝について、自分達ももっと世界に訴えるべきだった。
・ 戦争の根本を問うことをしなかったことが、今大きな「つけ」となっている。
・ 日本人の熱しやすく冷めやすい弱点を忘れず、忍耐強く続けてゆきたい。
・ こういう活動を通して自分達の個を育て、民主主義を本物に育ててゆけるのかもしれない。
・ 日本人が自分の意見を主張できる「市民」に成長できるチャンスとしたい。
● 今後の活動提案
・ ブログ掲示板で活発に情報発信し、魅力的なサイトにしてゆきましょう。
・ 短期的目標(2012年3月)、長期的目標(2013年・6月.7月.8月衆・参両議院選挙)
とすべきだと思う。
・ 地元選出の議員にアプローチしてゆきたい・・・地道に、超党派で。
・ 野田首相は経団連との関係修復が優先の為、脱原発公言できない様に思われる。
・ 世論に、脱原発の声が多くなれば、首相も経団連も変わっていく?
・ エネルギーシフト=脱原発という前提を、確認したい。
・ 「脱原発自治体宣言」を世田谷でいち早く実現したい。全国の自治体にも刺激を与えられる?
・ 学校の屋上に太陽光パネル設置する、などソフトなイメージを具体化したい。
・ 保坂区長は、95%前任者の予算を尊重する立場。「5%は自分のやりたいことをやる。」
・ 脱原発区政を援護するために、草の根区民の声を上げていくことが重要だと思う。
・ 「1000万人アクション」呼びかけ人8人の中の誰かに協力してもらい、
来年1月頃に「1000万人アクション世田谷」のイベントをやってはどうか?
(大江健三郎氏は、署名を増やす為には、魅力に欠けるかも。ごめんなさい。)
・ 80万区民の世田谷でやるなら、署名目標40万人とか、具体的に掲げてやりたい。
・
次回集会:10月16日(日)午後6時~(会場利用は10時まで)らぷらす11階第1
「事務局体制」は、呼びかけ団体の中から決めましょう。次回、会計、会計監査も決めましょう。
10月16日の集会前、午後5時から、「らぷらす」10Fで事務局会をもちます。
その他の情報
・
10月22日(土) 一枚の葉を森へ 2時〜4時 署名 千歳船橋駅前
(15日から変更) 5時〜7時 学習会 生活者クラブ学習室「ぶらんこ」(経堂)
以後11月19日、12月17日、来年1月21日 4回分の内容を明記したチラシを作る
10月2日午後2時から学習会のための事前打ち合わせ(「一枚の葉を森へ」)
・
10月19日(水) こども☆若者 支援者ネットワーク
読書会「これが原発だ!」2回目 7:30pm~ オープンスペース“Be!”にて
・
11月21日(月) 世田谷こどもいのちのネットワーク主催、グリーンピースジャパン共催、
集会(拡大学習会)
「おさかなクン、だいじょうぶ?-放射能・海洋汚染の実態について考える-」
しゃれなあど(三軒茶屋)
・
海沼さん(呼びかけ人)推薦図書 『日本の大転換』 中沢新一 集英社新書
以上 ここまでの文責 大嶺・高橋・タカハシトール でした。
事実誤認がありましたらご指摘下さい
更なる加筆・減筆などありましたらよろしくお願い致します
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