本日は、4月23日に締め切りが迫ったオンラインアクション
「ちょっとまって、再稼働!」へのご参加、拡散のお願いです。
http://www.greenpeace.org/japan/noda3/?gv20120414
政府は今、関西電力の安全対策の実施計画(工程表)を
「工程表は再稼働の安全基準におおむね適合している」と表明し、
何とか原発の再稼働を進めようとしています。
しかし、新たな安全基準は、わずか2日でできた『即席基準』で、住民の安全を
守るための放射性物質対策(ベントフィルターなど)は後回しにされ、
事故時の住民避難や、事前防災に直結する対策も触れられていません。
グリーンピースが3月末に行った、大飯原発付近からの紙風船による
放射性物質拡散予測調査では、岐阜、愛知を始め、遠くは埼玉や群馬まで
風船が到達しています。
この結果からも分かるように、大飯原発の再稼働は、近隣住民の方だけの
問題ではありません。
http://www.greenpeace.org/japan/fukui/?gv20120414#balloon
この様な状態で、強引に再稼働を推し進めようとする政府に今「まった」を
かけるのは、国民1人1人の力です。
3月末にグリーンピースが朝日新聞に掲載した意見広告をご覧になって、
すでに首相へ手紙を書いて下さった方、オンラインアクションに
ご参加下さった方もたくさんいらっしゃいますが、
まだまだ政府に私たちの声は伝わっていないようです。
http://www.greenpeace.org/japan/asahi/?gv20120414
(4月12日掲載の朝日新聞社「WEBRONZA」では、
【原発再稼働 「おおむね」安全で家族を理解させられるか?】として、
この意見広告についても言及されました。)
オンラインアクション締切まであと1週間、ぜひ周りの方や、ツイッターの
フォロワー、ブログの読者、Facebookの友だちなどに、このアクションへの
ご参加を呼び掛けてください。
http://www.greenpeace.org/japan/noda3/?gv20120414
原発フリーの夏実現のため、みなさんで声をあげましょう。
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